| 進路体験発表会 | ||
| 実施学年 | 2年生全員 | |
| 実施時期 | 3学期 | |
| 目的 | 就職内定者、四大、短大、専門学校進学決定者から体験談を聞き、進路決定の参考にするとともに、取り組みの対策とする。 | |
| 実施内容 | ねらい | |
| 項 目 | ・事前準備 発表者の決定と指導 進路希望による班分け 発表者の紹介と事前調べ 質問などの準備 |
・生徒の希望に添った発表者の決定 ・発表者との事前打ち合わせにより明確な目標を設定する ・質問を出しやすい雰囲気を作る |
| ・発表会 | ・挨拶がきちんとでき、聞く態度をとる | |
| [発表内容] 進路決定までの道のり 高校3年間心がけたこと (合格)内定に向け努力したこと 志望動機と将来の抱負 (学生)社会人になるに当たっての心構え 後輩に対するアドバイス |
・自己の適性を考える場とする ・自分の学校生活や、学習面を振り返る ・自己の目標設定を考える ・目標到達までの道筋を考える ・今後の取り組みに活かす |
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| その他 部活動・ボランティア活動・地域活動 委員会活動 取得資格・欠席日数 補習・模試・小論文講座の取り組み 受験対策・勉強法・失敗談・成功談 ・後悔談 受験準備・費用 |
・いつ頃、進路決定したか ・3年間の部活動や委員会活動はいかに進路に役立ったか ・どのような資格を取得し、それをいかに進路に活かしたか ・各種の模試や講座にどのように取り組んだか ・進路情報をいかに得て参考にしたか |
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| ・質疑応答 | ・事前に準備した質問など、十分納得できるまで質問をする | |
| ・内定者との懇談 | ・実際の試験内容・面接の内容、受験で評価された事など具体的に聞く | |
| ・事後の反省 進路ノートなどに記録する |
・発表会の資料や、自分で調べたことや気付いたことを整理する ・今後の取り組みの方向性を確認する |
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| 評価方法 | ・教師による評価 | ・総合的な学習と同じように文章表記による評価 |
| ・生徒が個々に行う自己評価 | ・どのようなことに気づき、現在の各自にどのように活かすか、そのための取り組みができたか | |
| ・その他 | ・講師からの評価 | |
| 評価の 具体例 |
・発表会に主体的に参加ができ、取り組みや発言など積極的にできたか | A.積極的に取り組めた |
| B.取り組めた | ||
| C.あまり取り組めなかった | ||
| ・発表会で得たことを活かし、今後意欲を持って適切に自分の進路を切り拓こうとする | A.意欲的に取り組めた | |
| B.取り組めた | ||
| C.あまり取り組めなかった | ||
| ・課題について意欲的に調べきちんと整理した | A.よくできた | |
| B.できた | ||
| C.あまりできていない | ||