| オープンキャンパス | ||||
| 実施学年 | 1年〜3年 | |||
| 実施時期 | 1・2年は夏休み 3年は春、5〜6月、夏休み | |||
| 目 的 | ・オープンキャンパスへの参加の意味・意義を理解させ自分の進路決定に活用する | 全学年にオープンキャンパスへの参加の意味・意義を説明し、1〜2年生は全員参加とし、進路についての意識付けを行う。参加後、参加報告書の提出を行わせている。 | ||
| ・1・2年から参加させることにより、早い時期から進路についての意識付けを行う | ||||
| ・実際に足を運び、見学したり、授業を通してその学校や学部・学科・コースの学習内容などの理解する | ||||
| 実施内容 | ねらい | |||
| 項 目 | ・事前準備 | ・オープンキャンパスへの参加の意味を理解する | ||
| 参加することの意義 | ・先生や家族から勧められて進路を考えるのではなく自分の足などを使い自分で色々な学校を比較・検討し自分の適性なども認識出来た後進路を決定出来るようになる | |||
| 参加する為の心構え | ・分からない点などしっかり質問し、納得の上での進路決定を行うことが出来るようにする | |||
| 報告書の書き方 | ・収集した進路情報を適切にまとめることができる | |||
| ・オープンキャンパスへの参加 | ・分からないこととか疑問に感じたことは、質問出来るようにする。 | |||
| 質問事項の準備 | ・特にまとめたい事項について質問として事前に準備できる | |||
| ・報告書の提出 | ・自分が感じたことや説明で聞いたことを | |||
| しっかりまとめることが出来るようにする | ||||
| 評価方法 | ・報告書による評価 | ・自分の感じたことや体験したことが表現でき、進路についての意識が高まった | ||
| ・教師との面談による評価 | ・オープンキャンパスに参加して意識の変化がうかがえる | |||
| ・生徒の自己評価 | ・進路意識を高めることができた | |||
| 評価の 具体例 |
・参加前の準備 | A.目的を持って意識的に取り組めた | ||
| B.意欲的に取り組めた | ||||
| C.今一歩であった | ||||
| ・オープンキャンパスへの参加 | A.自分の参加目的に添ったことを十分知ることができた | |||
| B.ほぼ学校について理解できた | ||||
| C.学校についてあまり理解できなかった | ||||
| ・報告書の提出 | A.しっかりした視点でまとめられている | |||
| B.ほぼまとまっており成果が感じられる | ||||
| C.あまり成果が感じられない | ||||