| 「自分史」作成 | ||
| 実施学年 | 2・3年生 | |
| 実施時期 | 3学期(総合的な学習の時間など) | |
| 目 的 | ・「自分とは何か」を見つける事によって、現代社会における自己の在り方や将来の 生き方を深く考察するため、多くの学び方やものの考え方を身につけ、問題の解決 能力や探求能力を自主的・自発的に取り組む態度を育てる |
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| ・社会人になる覚悟を決める | ||
| 実施内容 | ねらい | |
| 項 目 | ・自分史作成準備 | ・かけがえのない私として、どうやって今 |
| a.1年後、5年後、10年後、20年後 | を生きていくか、まずなにより自分が自分 | |
| 50年後の自分を想像して、自分の | を肯定的に受け入れるようにする | |
| 将来像を描く | ・自分の希望によって学びが始まったこと | |
| b.自分の適性や進路を探る | を自覚する | |
| c.エゴグラムで自分を知る | ・協力し合える人間関係を創る | |
| d.ライフポジションチェック | ||
| e.自分の軌跡をたどる | ||
| ・社会の一員であることを自覚する | ||
| ・1年間「総合的な学習の時間」で学んだ | ||
| ことを思い起こしながら、自分史を作成す | ||
| る(原稿用紙 600字 3枚〜5枚) | ||
| 評価方法 | ・教師による評価 | ・作成した「自分史」を提出させ、内容や 準備段階での課題などを、文章表記により 評価 |
| ・生徒が個々による評価 | ・評価シート記入による、自己評価 | |
| ・その他 | ・授業内での取り組み状況を評価 | |
| 評価の 具体例 |
・問題の解決や探求活動に主体的・創造的に取り組めたか | A.大変よくできた |
| B.まあまよくできた | ||
| C.できなかった | ||
| ・自己の在り方や生き方を考えることができるように努力したか | A.大変よくできた | |
| B.まあまよくできた | ||
| C.できなかった | ||
| ・自分史 | A.非常に満足できる | |
| B.満足できる | ||
| C.満足できない | ||