| キャリアカウンセリング(キャリア探求学) | |||
| 実施学年 | 3学年 | ||
| 実施時期 | 3年間を通し学校設定科目として開設 | ||
| 目 的 | 社会性を身に付け、職業及び働くことや専門的な知識・技能を習得することの意義について理解を深め、進路目標を自覚することで、高等学校の学習に主体的に取り組む能力・態度を養い心豊かな職業人・社会人の育成を目指す | ||
| 実施内容 | ねらい | ||
| 項 目 | キャリア探求T(1年) ○キャリア探求学ガイダンス(本校教員10 時間) ○外部講師よる講話(12時間) ○まとめ学習(クラス発表、全体発表) ○体験学習 |
・本校教員及び社会人講師による講義・講 演などを中心に、働くことに関する認識 ・関心を育むことから生徒一人ひとりが 学習の意義を理解することで、自らの進 路目標を設定する。自己を生かせる生き 方や進路を現実的に考える。 |
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| キャリア探求学U(2年) ○ヒューマンスキルプログラムより展開 ・ヒューマンスキルは、他者と良好な人間 関係をつくりながら活動できる力=「対 人関係力・対人処理能力」のことで、 「自己志向」(自分の価値観や性格をよ く理解すること)と「協調志向」(他人 と協しながら物事を進めること)を高め るプログラムである。 |
・自らを見つめ、自他そして社会との有機 的関係を形成するコミュニケーション能 力を高めることで、働くことに関する認 識と関心を深め、生徒一人ひとりの社会 性を養う。 |
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| キャリア探求学V(3年) ○ガイダンス ○進路先研究 ○新聞記事探求と発表会 ○卒業研究(課題研究)と発表会 |
・キャリア探求学TとUで修得した職業及 び働くことの意義や専門的な知識・技能 を用いて、自他そして社会との有機的関 係を考えながら、研究チーム単位で課題 を設定してその内容をプレゼンテーショ ンすることにより、キャリア探求学のま とめとする。 |
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| 評価方法 | ・教師による評価 | ・定期考査(探求学Vについてのはし)・ 毎回のファイル・授業態度・出席時数 |
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| ・生徒が個々に行う自己評価 | ・毎時間の日誌 | ||
| ・生徒間評価 | ・発表時はお互いを評価 | ||
| 評価の 具体例 |
・授業にどの程度参加し取り組めたか | A.積極的に取り組めた | |
| B.取り組めた | |||
| C.あまり取り組めなかった | |||
| ・説明(講演)の内容はよく理解できたか | A.よく理解できた | ||
| B.ほぼ理解できた | |||
| C.あまり理解できなかった | |||
| ・課題について意欲的に調べ協力できたか | A.よくできた | ||
| B.できた | |||
| C.あまりできていない | |||
| ・発表会で得たことを活かし、今後意欲を 持って自分の進路を切り開こうとしたか |
A.している | ||
| B.ほぼしている | |||
| C.していない | |||