平成20年度 教育課題研究委員会 提案 「期待に応える商業教育を目指して」
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【商業教育のミッション】 = 社会人基礎力を身につけた人づくり |
【教科「商業」の目標(新)】 |
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@地域社会に貢献できる人材の育成、社会で活躍できる人材の育成 Aビジネススキル(知識・技術)、ビジネスマインド(精神)、ビジネスセンス(感性)のバランスの取れた人材の育成 B自立した社会人(責任感、倫理観、向上心、健康)の育成 C生涯にわたって学び続ける、経済社会の変化に柔軟に対応できる人材の育成 D社会と学校のギャップを埋める(企業界と教育界の共通言語は、社会人基礎力) E多様な進路希望の実現 |
商業の各分野に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得させ、ビジネスの意義や役割について理解させるとともに、ビジネスの諸活動を主体的、合理的に、かつ倫理観をもって行い、経済社会の発展を図る創造的な能力と実践的な態度を育てる。 |
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【新学習指導要領のポイント】 |
【商業教育の魅力】 |
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学習指導 |
「生きる力」の育成 |
確かな学力の育成 |
@基礎的・基本的な知識・技能の習得 A思考力・判断力・表現力の育成 B言語活動の充実、理数教育の充実 C学習習慣の育成 D環境、消費者に関する学習の充実 |
@机上の学習(座学)だけでなく、実技や実習など体験を通じて意欲や学力の向上を実現させる場(プログラム)がある。 → 思考力・判断力・表現力の他、主体性、問題発見力、計画力、実行力、創造力等を育成する場面が多い。(商品開発、販売実習、インターンシップ等) A実学を絡めた学習が可能 → 実社会を知るための教科、実社会が教科書 B資格取得に挑戦 → 自主性、粘り強さ、向上心、自信 |
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生徒指導 |
豊かな心と健やかな体の育成 |
@道徳教育の重視 A安全の指導の充実 B情報モラルと情報教育 |
@TPOに応じたふさわしい身なり、言葉遣いができる (生徒指導の徹底) → ビジネスマナーの育成 A商道徳、職業倫理、遵法精神の育成 → 信用の創造 |
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進路指導 |
@キャリア教育と、体験活動の充実 |
@キャリア教育の充実 机上学習(社会人参加型授業含む)+販売実習、インターンシップ等の体験学習 → 勤労観・職業観の育成 A就職できる学校としての基盤 → 系統的な専門科目の学習、高度な資格取得 B商業教育は、社会に直結 → 世の中に出て役に立つ知識と技術の習得 C普通科よりも早く専門分野に触れる → 将来の職業イメージ → 取得した資格を生かした進路の実現 基礎・基本を学習 → 資格取得 → 進学・就職 → 専門性の深化 |
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特活他 |
@伝統や文化、公共の精神の尊重 A食育の指導の充実 |
@資格取得、学校行事、部活動の3本柱 → 自主性、マナー、協調性を身に付く。 |
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【専門高校の役割の変化】 ・従来の職業高校は、就職が前提の学校。よって、商業教育の重点はすぐに使える技能や資格取得。 ・現在の専門高校は、必ずしも就職に直結しない状況下。進学率59.3%、就職率35.9%。(H20.3 発行 「商業教育55号」より) ・労働市場の構造変化(学習した内容(簿記、パソコン)) → アウトソーシング) |
【商業教育の必要性(存在意義)】 @流通・サービス産業(第3次産業)のビジネスチャンスは無限の可能性。 早い段階からのビジネススキル、ビジネスマインド、ビジネスセンスの育成が必要。 A若者の勤労観・職業観の欠如 → 社会と学校のギャップを埋める役目 (大学進学型普通科以外の普通科) B地元で活躍する人材の確保 |
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